平成29年10月末現在の特殊詐欺の発生状況について
本年は、架空請求詐欺の被害が多く、この詐欺被害者は20歳代から50歳代が沢山被害に遭っています。
覚えのない請求に対して、すぐに現金を送金したり、電子マネーのID番号を相手に通知せず、先ずは家族や警察にご相談ください。
また、息子や孫、警察官や銀行協会職員等を騙って電話してくるオレオレ詐欺被害も増加しています。
家族で合言葉を決めておくか、常時留守番電話にしておき、もし現金やキャッシュカードと暗証番号を代理の者などといって受取りに来ても、簡単に相手に渡してはいけません。
以前から聞いている家族の電話番号に架けて確かめたり、電話帳や104で調べた電話番号の警察に相談してください。
振り込んでしまったり、手渡してしまってからでは、お金はほとんど取り戻せません。
昨晩から本日(11月6日)にかけて、鈴鹿市内で息子を名乗る者から、
「オレやけど。喉が腫れて痛い。」
などと、オレオレ詐欺と思われる不審な電話が入っています。
このような電話を受けた場合は、家族や知り合いに相談の上、すぐに警察に通報して下さい。