2018/031234567891011121314151617181920212223242526272829302018/05

みなさま こんにちは

 今年は、いつもより1週間ほど早く3月の下旬頃に桜が満開となりました。
これからスタートする多くの方々の門出を祝っているようです。
 さて、4月は出会いの季節でもあります。みなさまはどんな出会いを考えていますか?
 
 サポートセンターでは「ボランティア相談室」という取り組みを毎月第1火曜日にて開催します。
第1回目は4月3日、2回目は5月1日、3回目は6月5日に行います。
時間は13:00~15:30のご都合の良い時間にお越しください。

 これから、何か新しいことを始めようと考えておられるみなさま、
その新しい一歩をボランティア活動にも踏み出してみませんか!
きっといろんな新しい出会いがみなさまを待っていることでしょう。
様々な登録団体さんやセンターのボランティア活動などもご紹介させていただきます。

 みなさまのお越しを楽しみにお待ちしております。
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みなさま、こんにちは
毎朝「寒いなぁ」という言葉で起きてくる今日この頃です。この寒さも実は地球温暖化に関係しているとのニュースを聞きました。シベリアの寒気団の位置がずれてきて、日本上空にかなり冷たい寒気団が覆ってきて居座っているとのことです。
巷では今年はインフルエンザがかなり流行ってきているようです。みなさま、風邪に気を付けて、元気でお過ごしくださいね。

さて、寒いとどうしても体を動かすことがおっくうになってきますね。最近NHKの特集でやっている「人体」という番組で人は体を動かすことがその人の健康を維持していくうえでとても大事なことであることを改めて実感しています。じっとしてばかりはいられないのかなとも感じています。何かみなさまは運動などされておられますか?
先日は人体の中の「脳」についての特集でした。印象に残ったのは人が「ひらめく」という行為が出てくるのは、散歩をして体を動かしたり、ぼっと何かを眺めていたりするときに「ひらめき」が起こってくることが多いそうです。
この「ひらめき」は脳の活性化にとても良い効果があるそうです。たまにはゆっくりとする時間とともに散歩することもいいのかなと感じました。そうすることでまた、よいアイデアが生まれるかもしれません。
地域での課題解決にとってもNPOの創造性や先駆性はとても期待されている要素です。
みなさまのアイデアで地域の助け合いの輪を広げていきましょう。
新年 明けまして おめでとうございます。
本年も よろしくお願い申し上げます。

この時期は、24節気で1年の中でも一番寒いといわれている「小寒」そして「大寒」となってきますが、
みなさま、お元気でお過ごしですか?

<行く年・来る年>
みなさまにとって昨年は、どんな年でしたか? 
きっといろんなことを経験や体験されたりしたことでしょう。
さて、今年はどんな年になるでしょうか?
みなさまの願いや夢が実現する年になることをお祈りしています。

<センターの2018年>
センターは、本当に多くの人のおかげで、運営されています。
また、多くの人が、センターで出会い、繋がり、そして活動が広がってきています。
「人と人との結びつきやご縁」をこれからも大切にしながらセンターを運営していきたいと思います。
2018年のごろ合わせを考えて作ってみました。
2・・・にぎやかに楽しく
0・・・ぜんいんが
1・・・じゅうじつした活動を
8・・・はじめていきましょう。
センターで多くの方々が2018年も活躍されますことを願っています。

<わたしのつぶやき>
 初夢にいろいろなことが出てきました。
気になっていることもあったのでしょう。
その中でもバトンをつないでいくということをどのようにしていくのかが課題ではないのかなと感じることがありました。
自分のできることは限りがありますのでどのように思いをつないでいくのかを考える時期かもしれないなと。
そんな中でも自分の時間を大切に持てるようにしようと思います。

 
みなさま こんにちは

12月に入り、日本の上空に冬将軍がどかりと居座っているために真冬並みの寒さが続き、
吹く風も冷たく感じられる今日この頃です。

みなさまはどのような寒さ対策をなされていますか?
くれぐれもお体、ご自愛くださいね。



さて、最近「米軍が最も恐れた男その名はカメジロウ」という題のドキュメンタリー映画を観ました。

沖縄の戦後すぐから米軍がどれほどひどい差別をして沖縄の人々を苦しめてきたのか等、この映画の証言などから感じました。そして、沖縄では今なお、基地問題で苦しめられている現状が続いています。

そんな中において、カメジロウさんはよく「不屈」という言葉を書き、人にも自分にも話し続けていました。
自分たちにとって納得いかないことは、きちんとアメリカや日本の政府とも話し合い、
制度や法律を変えてほしいという思いを伝えていく姿勢を映していました。

多くの人がカメジロウさんの演説を聞いて勇気をもらったという証言をしています。
また、人と人が手をつなぐことを大事にしてきた人だと感じました。

今の私たちの暮らしの中で、解決していかなければならない課題や出来事はまだまだたくさんありますが、
今の日本国民の中にこれほどの意欲や情熱をもって取り組め続ける人はいるのだろうかと考えてしまいました。

これほどまでに戦い続けていく気力は何からきているのでしょうか。
原点はひとり一人のかけがえのない命を大切にしていくという基本的人権尊重の実現にあるのかもしれません。
そして、私たちが沖縄の現実をもっと身近に感じていくことが今できることかもしれません。

そしてこれからの将来のこと、未来の子どもたちのことを本当に真剣に考えていくNPOやNGO、
身近な自分たちのまちの課題に対して取り組む市民活動やボランティア活動が増えていくことの重要性を感じて帰ってきました。



12月はNPO月間です。
多くの方々が市民活動に興味・関心を持っていただくことを期待しています。

みなさま こんにちは  

 今年は例年になく10月に台風が2回も日本列島を襲撃し大きな被害を残していきました。その後西高東低の冬型の気候に変わり、急に寒くなってきた今日この頃です。皆さま、体調を崩されませんよう、お体を大事にしてくださいね。

さて、今年はNPO法が施行されてはや19年がたちました。12月の市民活動・NPO月間において三重県・みえ市民活動ボランティアセンターが「三重NPOグランプリ」を開催します。当サポートセンターも地域の課題を解決するために立ち上がった青レンジャーの取り組みを応募しました。
この青レンジャーも11月26日に10周年記念イベントを開催することになりました。
12月12日は松阪市市民活動センターで行われるプレゼンテーションの予選に参加してきます。

これからも、サポートセンターは、多くの方がつながり、活動が広がっていくことを願って取り組んでいきます。そして、市民活動がさらに促進して多くの方々が参加していくことを願っています。