2月14日四日市市内において、鉄道警察隊を名乗る男から

「あなたの名前で東京―福岡間の切符が300万円買い占められ被害が出ている。」
「300万円払ってください。」

などと、振り込め詐欺の電話が入っています。

このような電話を受けた場合は、家族や知り合いに相談のうえ、すぐに警察に通報して下さい。

電話でのお金の要求は詐欺の可能性大です!
安易に応じてはいけません!
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一昨日から昨日(2月8日)にかけて、鈴鹿市内において、息子を名乗る者から、
「のどに腫瘍ができて検査を受ける。」
「病院が終わったら連絡する。」
等と、オレオレ詐欺と思われる電話が入っています。
このような電話を受けた場合は、家族や知り合いに相談の上、すぐに警察に通報して下さい。
特殊詐欺対策に朗報!
平成30年2月1日から松阪警察署管内で自動通話録音警告機の無料貸出し(30台)を開始しました。
この機器は、自宅の電話に簡単に接続でき、呼び出し音が流れる前に
「この電話は、振り込め詐欺等の犯罪被害防止のため会話内容が自動録音されます。」
と警告メッセージが流れて録音を開始し、その後電話機の呼び出し音が鳴ります。
この機器は、昨年津市や四日市市で試験運用され、効果があったとのアンケート結果が出ております。
松阪市、明和町、多気町にお住まいの方で、特殊詐欺のアポ電が心配な方、設置してみようかとお考えの方は、松阪警察署生活安全課までお問い合わせください。
昨日(1月31日)、松阪市内の方に対して、特殊詐欺の予兆電話が多数入っております。
内容は、大型電気店店員を名乗って、
「あなた名義のカードで高額な商品を購入しようとしている人がいる。」
などと話し、後刻カード等をニセの店員が取りに来るようなアポ電がありました。
いずれも不審に思ったため詐欺被害に遭っておりませんが、相手も話を鵜呑みにして相手にカード(クレジットカード、キャッシュカード等)を渡したりせず、先ず家族や最寄りの警察に相談するなどして、慎重に行動してください。
もし、相手にカードを渡したりすると、すぐに現金を引き出されるなどして、その後の被害回復は望めない場合がほとんどです。
怪しい電話には、注意しましょう。

1月23日、被害者の次男を騙る男から「明日の昼頃に家に帰る。相談したいことがある。」と被害者宅に
電話がかかった。そして、翌日、再び次男を騙る者から電話が架かり、
「ビットコインで500万円の損失を出した。200万円は用意出来たが、残りの300万円の用意が
出来ないので、お金を貸してほしい。携帯電話は既に差し押さえられて使うことができない。」と
違う電話番号を言ってきた。被害者は、次男だと信じて金融機関へお金を用意する為に向かった。
そのことをきいた被害者の妻は、以前から聞いている次男の携帯電話へ架電したところ、詐欺の電話
だったことがわかったため、被害に遭わなかったもの。

オレオレ詐欺の予兆電話が入っています。
このような電話を受けた場合は、家族や知り合いに相談の上、すぐに警察に通報して下さい。